小笠原父島旅行者による、これから初めて小笠原父島に来る人の為の旅行手記(メモ)と父島独特の釣りである「泳ぎ釣り」にはまった記録。

フィンとマスクの選び方

フィンとマスクの選び方

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フィンやマスクを買うなら
AQROSがおすすめ。

AQROSというお店。
http://www.aqros.jp/html/newpage.html?code=21

それも、池袋がいいんです。

池袋の店員のお姉さんが
きれいなのと丁寧だから。

ほんと、丁寧に選んでくれるので
毎回、感動するし
私も今使っているマスクはここで買いました。

で、買うときのポイントがあります。

マスク

素もぐりをする上で
マスクは一番大事です。

これをレンタルするとかは個人的に、ありえないです。
顔の形は人それぞれ、ぜんぜん違うからです。

顔の形とマスクが違うと
水が入ってくるし、なんか気持ち悪いです。

海どころじゃなくなる。
だから、自分の顔にあったものを買うといいと思います。

顔にあっているか

で、自分の顔にあっているかどうかを見極める方法ですが
ゴムをつけないで、顔にマスクをあてて
鼻から息を吸い、下向いたり、ぶんぶん振り回したりして
落ちなければ、そのマスクは顔にあっています。

ゴムを頭にかけずにマスクを顔にあてて
鼻から息を吸い、
頭をぶんぶん振り回して
マスクが落ちなければOKです。

落ちたら
空気が入っているということだから
あっていません。

度付き

次に、度です。

コンタクトをかけて、マスクをすればいいのではないかと
思われますが、だめです。

なぜなら、海のなかでは、マスクの中に水が入るからです。
ちょっとしたずれのときや、マスクが曇ったとき
水をいれて、クリアしたりと、なにかと顔は水につかります。

そのときに、コンタクトをしていると
ほぼ間違いなく外れます。

だから、コンタクト+マスクはやめたほうがいいです。
すると、自然とマスクは度がついていたほうがいいということに。

私のマスクにも度が入っていますが
すごく海の中がはっきりくっきりみえて、気持ちいいです。

めがねの度数を言えばOKですが
このお店では、実際にマスクに度付きレンズをいれて
ためさせてもらうことができます。

これをやってくれるところはなかなかないです。

シュノーケル

シュノーケルというのは息をする長い棒です。

粋な人は竹筒を使うと思います。

画像の説明
そう、こんなふうに。

あくまで、その路線を崩したくないなら
私から申し上げることは、もはや何もありません。
でも、そうでないなら、プラスチック製のものを買ってください。

プラスチック製であれば
特に私はこだわりはありませんが
唯一、口の大きさにあっているのがいいと思います。

欧米で作られているものは、口につける部分がでかいみたいです。
アジア人は口が小さめなので合いません。

少し小さめのものを。

あと、最近、もぐったときに自動的にふたがしまる
シュノーケルみたいのがあるみたいです。

フィン

フィンも、相当、大事なもんです。
これしだいで、かなり違います。

私は今まで、フィンを10個ぐらい試しました。

小笠原の父島のみやげやで買ったフィン
ワープフィン
ミュー
サンドウェーブ特製オリジナルフィン
ロングフィン
サンダル

ビニール
葉っぱ
人間

で、結論なのですが
小笠原のみやげやで買った
プラスチック製のぺらぺらのフィンが一番、使いやすい。

人間フィンも悪くなかったです。

どうやるかというと、
両方の足を人に全力でおしてもらって、前進します。

これはこれで、ありだと個人的には思います。
すごく楽だし、速いです。

でも、基本、順番こなので、自分がやる側になると疲れるし
いつも、誰かがそばにいてくれるわけではありません。

だから、
自らの人生を、自らの足でかいて、泳ぐために
フィンを買えばいいんだと個人的には思います。

フィンは個人差があるので、実際に海で泳いでみないと
あっているかどうかは分かりません。

で、私はみやげやのフィンがよかったです。

ほかのはかたくて
すぐに足がつる、という感じでした。

足の使い方が下手なのかもしれませんが
でも、いるかと泳いだり、すばやく動くみたいなことをするには
とにかく軽くて、ふにゃふにゃのフィンが泳ぎやすいです。

あと、シューズを履いて、泳ぐタイプもありますが
これもおすすめしません。

靴の分、足が重くなるからです。

軽くて、ふにゃふにゃ、がおすすめです。最初は。
つけてみて、ぱたぱたさせてみるといいでしょう。

こんなふうに。 ぱたぱた

他、必要なもの

フィンとマスク専用のメッシュバッグ

アミアミのものですね。
着ないでください。

アミを着ればセクシーになるとは限りません。
あくまで、フィンとマスクをいれるものです。

移動するときにフィンを直でもつのはきついので
ぬれてもいれられるバッグがあるとよいです。

2000円ぐらい。

手袋

泳ぎながら珊瑚に触ると怪我をします。
なので小笠原ではとくに手袋はあったほうがいいでしょう。

また、特に魚つきなどをやるときに
もりがすべるので、かならず滑り止め付きのものを
買うのがよいです。

これも2000円くらい。

個人的には好きですが
安いからといって食器洗い手袋はやめたほうが無難です。

ウエットスーツ

ウェットスーツは、小笠原でも
11月~5月までは必要ですし、
もりつきやる人は、夏でもつけています。

特に岩場にいくとき、
海中の洞窟をぬけるときなどは
ウェットスーツがないと、足を間違いなく怪我します。

厚さは5mmと3mmがあります。
冬は5mm、暖かくなったら3mmでしょうか。

でも、5mmであれば兼用できなくもないです。
暑いですが。

ちなみに、サーフィン用でもいけるらしいです。
なんでもいいんです。こんなものは。

フード

頭をおおう、帽子みたいなやつです。
体温の70%は頭から冷やされるそうです。
これがあるのとないのとでは
冬場のあたたかさがぜんぜん違います。

体温が保持できるかどうかは
疲れのスピードにも違ってくるし
命の保持にも関わります。

山けんさんはこれをつけると
少しかわいらしくなります。

ウエイト

ウエイトは重りのことです。
ウエットスーツを着ると、浮力が強くなって
重りなしには沈んだり、もぐったりするのに大変な力が必要となります。

ウエイトは、
重りとベルトによってできています。

厚さによって異なりますが
重りは、私の場合は、5mmで6キロつけています。
これは重いほうだと思います。

普通に素もぐりやるなら、4キロぐらい。
あとは慎重や体重、容積によって異なります。

もぐりながら調節するという感じですね。
ウエイトは小笠原でも仕入れられないこともないです。

ダイビングショップに頼み込めば、バラ売りしてくれることもあります。
しかし、ベルトは売っていません。

また、ウエイトもいつも売ってくれるとは限らないようです。
だから、買って行かないといけません。

最悪、石を背中にしょって泳ぐみたいな方法も
ありです。

だいたい、こんな感じですかねー。
魚付きをやるとなると、
また、更にいろいろ、必要にはなります。

ざっくりいうと、もり、ダイコン(白くないやつ)、
アミ、あたりかなー。

もりとかは、AQROSでは売っていないので
新宿のサンドウェーブというところで買います。

サンドウェーブ
http://warpfin.jp/sw/

小峰さんお得意の店みたいです。

しかし、サンドウェーブにしろ、AQROSにしろ、
多分、場所を知らないとたどり着けないようなところにあります。

雑居ビルの2階というか。
秘密基地っぽいところというか。

最初にいくときは、相当、頑張んないと
辿り着けないと思います。

少なくとも

「錬」と「凝」と「発」

ぐらいは覚えてから行かないと無理ですね。
仮に辿り着いても瞬殺されると思います。

心していかれることをおすすめします。

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