小笠原父島のフェリー(小笠原丸・おがまる)アクセス交通行き方
小笠原父島までのアクセス(船・フェリー)
小笠原父島までの交通(船・フェリー)について、お知らせします。
小笠原丸の出航日(小笠原海運ホームページより引用)
| ■2009年5月 東京~父島間(おがさわら丸) |
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2009年5月
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東京発
10:00 |
父島着
11:30 |
父島発
14:00 |
東京着
15:30 |
父島泊数
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1(金)
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2(土)
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3(日)
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父島折返し
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4(月)
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5(火)
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6(水)
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父島折返し
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東京発
10:00 |
父島着
11:30 |
父島泊
- |
父島泊
- |
父島発
14:00 |
東京着
15:30 |
父島泊数
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8(金)
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9(土)
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10(日)
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11(月)
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12(火)
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13(水)
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3泊
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15(金)
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16(土)
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17(日)
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18(月)
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19(火)
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20(水)
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3泊
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22(金)
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23(土)
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24(日)
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25(月)
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26(火)
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27(水)
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3泊
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29(金)
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30(土)
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31(日)
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6/1(月)
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6/2(火)
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6/3(水)
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3泊
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浜松町駅から竹芝桟橋まで歩いて10分
浜松町駅から竹芝桟橋まで歩いて10分です。地図はこちら。


浜松町駅は改札が多いので注意。階段を上がるのではなく、下がる北口から行きます。最も東京寄りの出口です。
小笠原父島までは小笠原丸で。
小笠原父島までは、東海汽船という会社の船、「小笠原丸」に乗っていきます。島民や、リピーターは親しみをこめて「おがまる」と呼んでいます。片道25時間で東京の浜松町駅から歩いて10分ほどにある、竹芝桟橋という場所からでています。
小笠原丸で片道25時間の船旅
おがさわら丸は大きな船で、かなり海が荒れていても欠航となることはありません。総トン数6700トン、全長131メートルあり、定員は1043名です。
かなりスピードが出る船で、巡航速度は22.5ノット(時速42キロ)で海上を走ります。
小笠原丸の料金
小笠原丸の料金は、そのときの燃油の相場によって、上下します。高い時は2等船室で、3万円前後、通常で、2万円前後ぐらいです。(片道)切符は、旅行社のカウンターでも買うことができますし、当日の朝、乗る前に買うこともできます。ただし、満席になるシーズンはあらかじめ予約しておかないと、当日買うことができない場合もあります。2009年5月時点の料金表は以下の通りです。
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期間
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2009年5月の料金
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等級
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おとな
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こども
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2等
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21,210円
(-1,360円) |
10,610円
(-680円) |
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特2等
|
31,810円
(-2,040円) |
15,910円
(-1,020円) |
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1等
|
42,430円
(-2,710円) |
21,210円
(-1,360円) |
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特1等
|
49,050円
(-3,140円) |
24,530円
(-1,570円) |
|
特等
|
53,100円
(-3,390円) |
26,550円
(-1,700円) |
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2等(学割)
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16,970円
(-1,090円) |
-
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2等
(身体障害者割引) |
10,610円
(-680円) |
5,310円
(-340円) |
現在の料金は小笠原海運のホームページにある料金表をみてください。小笠原海運のホームページはここをクリックしてください。電話での問い合わせ先は03-3451-5171(平日9時~17時半)です。
小笠原丸の等級ごとの部屋
多くの人は2等船室か、特2等船室を使うことになると思います。1等船室は特2等船室と実はあまり変わりません。相部屋だからです。特1等船室と、特等になってはじめて、完全なプライベートが確保されます。

2等船室:多くの人はこれで行きます。大部屋に雑魚寝です。夏のお盆の時期やその前後、正月やゴールデンウィークは、ここが満席になります。後部の下の方の階はエンジンの音が大きいです。空席が多い場合は、空いている席を使っても大丈夫だそうです。

特2等船室:2段ベットになっています。カーテンを閉めれば、プライベートが確保されます。後部の上側であり、音も静かで快適です。2等船室の切符を買っても、乗ってから気が変わった場合は、受付に言えば、差額を払うことで、特2等船室に入れてもらえます。
小笠原丸の出航日と出航時刻
小笠原丸は、夏は着発といって、3日スパンで小笠原と東京をいったりきたりしますが、普段は6日スパンで、行ったり来たりを繰り返します。そのため、着いたら、次に船が出るまで島を出られません。医療的な緊急時などは自衛隊が飛行機を出しますが、命にかかわる場合に限られるようです。
出航時刻は、東京発の場合は朝10時。父島発の場合は午後2時です。出航日は小笠原海運のホームページで確認できます。(→小笠原海運のホームページ)
小笠原丸の中での生活
25時間船の中で過ごすとなると、もはやそれは立派な「生活」と言えます。この長時間、船の中で何をするか、最初に来る人は途方に暮れるようです。
船内には、レストランや売店もあり、食事には困らないです。貴重品ボックスもあるので、2等船室で雑魚寝する人は、貴重品が盗難にあわないか不安でしょうから、貴重品ボックスを使うと良いでしょう。
案内所にいつも人がいるので、分からないことがあれば、随時、聞いてみるといいと思います。
多くの人は、小笠原丸の中ではずっと寝ています。船が出て、2時間ぐらいしたら、大体の人は昼間でも寝ます。理由は太平洋に船が出るからで、酔うからだと思われます。
酔い止め薬のおすすめは?
酔い止めとして、よくすすめられるのは「アネロン」という酔い止め薬です。私は酔い止めを飲んだことがないので、どれだけの効力があるかは体験していませんが、多くの人が「アネロン」で助かったという報告を受けています。
小笠原丸から見る夜空
海況がよければ、22時まで、甲板に出られます。日によっては20時から星空観察のために甲板の照明を消してくれることもあります。
太平洋の真ん中で、明かりが一切ないところで見る夜空はとても綺麗なので、一度は見てみてください。
天の川が普通に見られます。

満天の星空。流れ星が見えることも。
みんな小笠原丸のなかでなにやってんの?
だいたいの人が寝ているようです。私はアイポッドをひたすら聞いています。
本を読んだり、パソコンを打ったりすることもありますが、酔いそうになるのでやめます。
甲板で風景を見ていることもあります。
人と話している人もいますし、お酒を飲んで話して、寝てしまう、という人も多いです。
小笠原丸の半券をなくさないように注意
小笠原丸は、降りる時に、乗ったときにもらった半券を渡すことになっていますが、注意しないとよくなくします。半券をもらったら、かばんの最も分かりやすいところに入れておき、すぐに出せるようにしておいてください。
帰りの小笠原丸の「見送り」
小笠原父島の名物として、「見送り」があります。港まで島民のほとんどが見送りにきて、そして、ダイビング船、イルカ船が島を出る小笠原丸と併走し、「いってらっしゃい」といって、海に飛び込むセレモニーです。
小笠原丸と併走するダイビング船
海が荒れる時期の小笠原丸
夏の台風の前後と、冬は海が荒れる傾向があります。小笠原丸は大きな船なのでかなり荒れていても出航します。その際は、酔い止めをもっていきましょう。酔い止めは酔う前に、乗る前に飲んでおかないと、効果がないようです。
とある2月に船がでたときの動画をはっておきます。私はこういう海に船を出すときはわくわくしてしょうがないのですが、大半の人にとっては、こうした海での25時間の船旅は地獄のようです。
荒波の中を出航する2月の小笠原丸
小笠原父島までの飛行機・飛行場はできないの?
小笠原父島までの飛行機はできないのか、についてですが、かつて一度、飛行場を作る計画があったようですが、それも今はなくなったようです。
私の個人的な意見ですが、飛行場はなくていいと思います。3日に一度の船だから、守られているものが小笠原にはたくさんあります。
特に宿では3日間、同じメンバーであることによる絆の深まりは計り知れないものがあります。飛行機で気軽にこれるようになって、毎日、メンバーが変わってしまうようになっては、こうした出会いと絆も生まれなくなってしまう気がしてなりません。
小笠原へのアクセスについての質問と解答
小笠原へのアクセスについて、質問サイトで以下の質問と回答がありました。
目次
- 父島までの交通 ・・・父島までの行き方
- 父島内の交通 ・・・父島内での交通手段
- 父島の宿泊 ・・・父島の宿、ホテル。
- 父島のインターネット ・・・父島でのインターネット接続の方法について
- 父島でのダイビング ・・・父島でのダイビングの特徴とレベルごとのショップ選び
- 父島のドルフィンスイム ・・・父島でのドルフィンスイムの特徴と必要なものについて
- 父島のホエールウォッチング ・・・父島で出来るホエールウォッチングの詳細について
- 父島でのダイビング ・・・父島でのダイビング情報
- 父島のドルフィンスイム ・・・父島でイルカと一緒に泳ぐには?
- 父島のホエールウォッチング・・・父島でクジラを見るには?
- 父島でのシュノーケル(素もぐり)・・・父島のシュノーケリングポイントについて
- 父島の島民のブログ ・・・父島現地から発信しているブログの一覧
- 父島のリンク集・・・父島のお役立ちリンク
- 管理人プロフィール・・・父島によくいくこのサイトの運営者について
- 小笠原父島ツアー・・・サイト運営者がひきこもりの子どもを対象に行ったツアーの記録
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