小笠原父島旅行者による、これから初めて小笠原父島に来る人の為の旅行手記(メモ)と父島独特の釣りである「泳ぎ釣り」にはまった記録。

父島でのシュノーケル(素もぐり)

父島でのシュノーケル

ノンダイバーで小笠原でシュノーケルを楽しみたいなら、ここのショップがおすすめです。ドルフィンスイムもできるし、シュノーケルだけで楽しめる素敵なポイントを周ってくれます。行き先を指定でき、シュノーケルのポイント一覧もフェイスブックで公開しています。 →  素潜りの学校

父島のリピーターが普段していること

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父島では、私はダイビングやドルフィンスイムは、実はあまりしません。私がよくすることはシュノーケル、素もぐりです。

小笠原は船に乗らなくても、歩いていけるエリアにシュノーケルに適した場所が実はたくさんあります。そして、このことはガイドブックにも載っておらず、ほとんどの人がこのことを知らないまま帰ってしまようです。本当にもったいない話です。

シュノーケル、素もぐりは基本的にお金が一切かかりません。無料です。そして、自分で好きな時間に好きな場所に泳いでいくことができ、釣りや狩りをして、夕食を採ってくることすら可能です。

シュノーケルに適したエリア

私が泳いだ中で、父島内でシュノーケルによいエリアは

  • 宮の浜
  • 釣り浜
  • 州崎

です。

特に宮の浜は、町から歩いていけて、休憩場所も整っており、珊瑚が多く、魚もたくさんいて、本当に素晴らしい浜です。

宮の浜

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宮の浜は町から歩いて15分ほど北にある浜で、浜辺には休憩所、トイレ、駐車場などがあります。全て無料です。

湾の形になっていて、湾の外にでると流れは速いですが、湾の中は水も流れておらず、安全です。

浜におりると、海の右側が岩場で、真ん中が砂地になっており、更に左側に岩場があります。

沖にいったところに黄色いブイがあり、はじめての人はここから先は泳いでいくのはおすすめしません。時間帯によっては潮の流れが大変に速く、危険だからです。

ブイあたりで水深が5メートルくらいあります。

アカバ(アカハタ)泳ぎ釣り

シュノーケルで泳ぎながら釣りをすることを泳ぎ釣りといいます。宮の浜は、この泳ぎ釣りをするのに適した場所です。

泳ぎ釣りには、このような道具を使います。

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泳ぎ釣りに使う道具 安上がり

とても簡単な道具で、高いものはひとつもありません。ペットボトル、タコ糸、重り、釣り針、そしてエサとなるタコ。

これだけで、宮の浜ではつれてしまいます。

アカバ(アカハタ)という魚がおいしいです。

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アカバ

煮付けや味噌汁にして食べます。

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アカバの煮付け

素潜りの学校というところでは、泳ぎ釣りをして、釣った魚を味噌汁にして食べさせてくれるツアーを主催しています。

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アカバの味噌汁

さっきまで生きていた釣った魚をすぐに調理して食べる味噌汁は身がぷりぷりしていて、本当においしいです。泳ぎ釣りを体験したい人は是非、参加してみてください。

素潜りの学校 泳ぎ釣り講座

父島で採ってはいけないもの

父島では生物保護と漁業権を守るために以下の行為は法律で禁止されています。無断でされた場合は、密猟として法的に裁かれることなりますので、ご注意ください。

  • スキューバなどの潜水具を使って水生生物を捕ること。
  • 珊瑚を採ること。
  • 水中銃を使って水生生物を捕ること。
  • アオウミガメやその卵を捕ること。
  • 貝類・エビ類・ウニ類(マルサザエ、セミエビ、伊勢エビ、シャコガイ、ホラガイ、スイジガイ、クモガイ、ウミウサギ、タケノコガイ、ハチジョウダカラ、コシダカラ、シラヒゲウニ、ミツカドパイプウニ)を採ること。

以下の遊びは、海中公園などの生物保護地域以外でなら可能です。

  • 竿釣りまたは手釣りで魚をとること。
  • 丘の上からと網を打つこと。
  • たも網又はさ手綱で魚をとること。

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