父島にもっていくもの
父島にもっていくもの
小笠原の父島にいくのに何をもっていったらいいかについて解説します。

小笠原父島には、店があって大抵のものは買えます。なので、何かをもっていかないと、困るということはほとんどの場合、起きないと思います。
しかし、父島の物価は総じて高い傾向があるので、家にあるならもっていくに越したことは無いでしょう。
私が、父島にいくにあたって使っている、持ち物リストを以下、公開します。
父島持ち物リスト
□ スーツケース
□ フィン(足ひれ)
□ マスク(度付き)
□ マスクの曇り止め
□ シュノーケル
□ ラッシュガード
□ 手袋
□ 水着
□ つめきり
□ 綿棒
□ 下着
□ ズボン
□ Tシャツ
□ ウインドブレーカー
□ 帽子
□ サングラス
□ ザクティ(小型ビデオカメラ)
□ ハウジング
□ 1眼レフカメラ
□ デジタルカメラ
□ SDカード入っているか確認 ※現地でも買える
□ パソコン
□ カメラの各バッテリー充電器 ※充電器は要注意。忘れやすく、現地では買えない。
□ パソコンの電源コード
□ パソコンのバッテリー予備
□ 携帯の充電器
□ はぶらし
□ ひげそり
□ タオル3枚 ※2枚じゃ少ない
□ ギター
□ 譜面立て
□ 換えの弦
□ ピック
□ チューナー
□ カポ
□ 録音機
□ 楽譜
□ アイポッド
□ アイポッドの充電器
□ 本2冊
□ フォーマ データ通信カード
□ データ通信カード契約を島仕様に変更
□ 絵の具と紙
□ 小さめのかばん
□ ビニール袋
□ おやつ
□ ポメラ(小さいパソコン)
□ 電池(単2電池×1、単4×2、単3×4)※現地で買える
□ 酔い止め
□ 携帯電話
□ 財布
□ 筆記用具
この荷物リストは私の個人的なものなので、不必要なものもあるかもしれません。カメラ類、パソコン類、ギター類は、なくてもいいでしょう。個人によります。
行きのバッグの中
小笠原丸に乗っている間に使うものを、バッグのなかにいれておき、父島についてから使うものをスーツケースにいれておきます。そうしないと小笠原丸の揺れる船のなかでいちいちスーツケースをあけなければならずに面倒です。
私がバッグにいれているものは
□ アイポッド
□ 財布
□ 携帯電話
□ パソコン
□ バッテリー
□ 本
□ タオル
□ はぶらし
□ ひげそり
です。
フィンをどこで買えばいいの?
フィン(足ひれ)、マスク(ゴーグル)は、父島での海生活を左右する大事なものです。
特にフィンは結構、大事です。サイズが合わないと靴擦れをして、足を痛めますし、硬さによって、足をつりやすくもなります。
私もフィンについては、相当悩み、いろんなフィンを試しました。フィンだけでおそらく15万円以上のお金を使っていると思います。
フィンには色々なメーカーがあり、ワープやガル、ミューなどあり、私も全部、買って使ってみました。
結果として、一番、自分にあっていたのは、初めて父島にいったときに買った、安いペラペラのフィンでした。
ドルフィンスイムや、素もぐりをやるのであれば、やわらければやわらかいほどいいです。フィンは。
硬いと一回で漕いだ分の距離がでて、体力の節約になると聞いたのですが、その一回がやたらと重くて、足をつりそうになります。特に長い、素もぐりの上級者が使っているフィンは、私にはとても仕える代物ではありませんでした。
もし、新しいフィンを買ったら、一度、近くの海で泳いで試してみましょう。フィンは大きいのでかさばりますから、使えないものをもっていくのは、手間です。
では、どこで買えばいいかということですが、今のところは父島のお土産屋さんというのが、私の体験上のアドバイスということになります。
フィンはダイビングショップで買うことはあまりおすすめしません。
マスクはどこで買えばいいの?
マスクも海で潜るには大事なものですね。マスクは是非、自分の視力にあった度付のものをおすすめします。海の見え方が全く変わります。それからなるべく視野の大きいものがいいです。
また、マスクは顔の形にあったものでなければ、水が入ります。顔の大きさ、形には個人差があり、誰にでも合うマスクというのは、今のところありません。
自分の顔の形にあっているマスクかどうかを見極める方法ですが、マスクのうしろのゴムを頭にかけずに、前面部分だけを顔にあてて、鼻から息を吸います。
そして、鼻から息をすって、顔を下に向け、マスクが顔から落ちなければ、そのマスクはあなたに合っています。顔からマスクがはなれない=空気がもれない=顔にあっている、ということになります。マスクはダイビングショップで買うのがよいでしょう。ダイビングをしない人も、マスクはダイビングショップで買うのがよいです。
新宿に「サンドウェーブ」というダイビングショップがあります。この店は父島のリピーターの中でも、よく使われるダイビングショップです。
宅急便について
私がスーツケースでいく最大の理由は、宅急便を使って荷物を送ることができるから、です。
小笠原ユースに泊まった場合、帰りの船が出る日の9時までにユースの人に依頼をすれば、同じ船で宅急便で送ってもらえます。送料は、1500円くらいです。
注意が必要なのは行きの船で、前日にだしても、同じ船にのれないことがあります。ひとつまえの便がでる日の前前日に出しておくと確実でしょう。
目次
- 父島までの交通 ・・・父島までの行き方
- 父島内の交通 ・・・父島内での交通手段
- 父島の宿泊 ・・・父島の宿、ホテル。
- 父島のインターネット ・・・父島でのインターネット接続の方法について
- 父島でのダイビング ・・・父島でのダイビングの特徴とレベルごとのショップ選び
- 父島のドルフィンスイム ・・・父島でのドルフィンスイムの特徴と必要なものについて
- 父島のホエールウォッチング ・・・父島で出来るホエールウォッチングの詳細について
- 父島でのダイビング ・・・父島でのダイビング情報
- 父島のドルフィンスイム ・・・父島でイルカと一緒に泳ぐには?
- 父島のホエールウォッチング・・・父島でクジラを見るには?
- 父島でのシュノーケル(素もぐり)・・・父島のシュノーケリングポイントについて
- 父島の島民のブログ ・・・父島現地から発信しているブログの一覧
- 父島のリンク集・・・父島のお役立ちリンク
- 管理人プロフィール・・・父島によくいくこのサイトの運営者について
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