小笠原父島旅行者による、これから初めて小笠原父島に来る人の為の旅行手記(メモ)と父島独特の釣りである「泳ぎ釣り」にはまった記録。

父島のドルフィンスイム

小笠原父島でのドルフィンスイム

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ドルフィンスイム業者を選ぶ時のポイント

ドルフィンスイムをするときに、
私はいつも少人数制のところに申し込むようにしています。

少人数だと、要望に対応してくれやすく、
また、イルカのときも、泳ぎやすい印象があります。
定員で10名以下のところがおすすめです。

人数が多いとイルカと泳ぐ時に前の人に顔を蹴られたり
あとの方に入った時にはイルカははるかかなた、ということもわりとよくあります。

画像の説明

小笠原にはイルカが300頭前後のイルカが定住していると言われており、年間を通して、ドルフィンスイムができます。

ドルフィンスイムはダイビングのように資格などを一切必要としません。

船でイルカを探し、見つけたら、船長の合図で海に入りいるかと泳ぎます。


ドルフィンスイムとは?

ドルフィンスイムとはイルカと一緒に泳ぐというものです。アメリカから入ってきたもので、日本ではかつてはイルカウォッチング(眺めるだけ)で一緒に泳ぐということするようになったのは最近のことのようです。

イルカと一緒に泳いだ時の気持ち

イルカと一緒に泳ぐと、とても安らかな気持ちになります。いつも眠そうなやさしい目。遊んでいるかのような楽しげな泳ぎ方。キュインキュインという語りかけるような泣き声。

以下の動画は私が実際にドルフィンスイムをしながら撮影したものです。一緒に泳いでいるのはミナミハンドウイルカというイルカで、人と一緒に遊びながら泳いでくれる素敵なイルカたちです。

人と遊ぶ父島のミナミハンドウイルカ

イルカの種類

父島では2種類のイルカが見られます。

  • ミナミハンドウイルカ
  • ハシナガイルカ

の2種類です。
ハンドウイルカは少し大きめのイルカで、少数で移動し、人と遊んでくれます。

ハシナガイルカは、少し小柄な、口のとがったイルカで、船の引き波で遊んだりしていますが、人が海に入ると途端に逃げてしまいます。

大きな群れを作るのが特徴で、私がはじめて会ったときは100頭近くの群れを作っていました。

イルカとはいつ、泳げるの?

イルカは父島では一年中一緒に泳げます。夏はもちろんのこと、冬もウェットスーツを着て、一緒に泳ぐことができます。

おすすめなのは9月、10月でこの時期は小笠原の海が本当に暖かく、「ぬるい」とすら感じます。

ドルフィンスイムに必要なもの

ドルフィンスイムには最低限、以下のものが必要です。

  • 水着
  • マスク(ゴーグル)
  • シュノーケル

また、必要に応じて、以下のものがあるとよいかもしれません。

  • マスクの曇り止め
  • 酔い止め
  • 水中カメラ

イルカと泳ぐときの注意

いるかは波音を嫌います。バシャバシャと音をたてずなるべくスムースに泳ぎましょう。それから、手をのばしたり、手で水をかいたりするのも嫌がるようです。手は背中の後ろにつけるなどして、足だけで泳ぐと近くで一緒に泳げます。

万が一、近くにきたときもイルカに手をのばして触れることはしないのがルールです。見て、楽しみましょう。

撮影するよりイルカと泳ぐ体験を味わうことをおすすめします

画像の説明
群れで活動するハシナガイルカ 常に周りの仲間を気遣っている

水中カメラは最初はあまり使わないことをおすすめします。せっかくのドルフィンスイムが、撮影することに気をとられて楽しめないからです。

特に私の経験では「写真を撮ってやるぞ!」と息巻いているときには寄ってきません。こちらがゆったりして、気持ちよく泳いでいると、向こうからよってきて、自分のまわりをくるくるまわって泳いでくれることがあります。

イルカが向こうから寄ってきてくれたときの感覚。くるくるまわってくれたときの感覚。あのときの嬉しさったらありません。

その感覚を先に味わってから、撮影をしても遅くはないでしょう。そもそもイルカの画像や動画は、既にインターネット上にはやまほどあります。

何かに使いたいというのであれば、話は別ですが、友達に見せたいぐらいのものであれば、デジタルの画像より、見て味わった感動を伝えてはいかがでしょうか。撮影した画像は見たものよりも、かなりしょぼくてがっかりすることが多いです。

マンタと遭遇することも

ドルフィンスイムをしていると、途中、マンタやジンベイザメと出会うことがあります。

父島とケータ島の間で見えたマンタ

ドルフィンスイムについての質問と解答

質問サイトで、ドルフィンスイムについての質問と回答がありました。

私が使ったドルフィンスイムツアー船

素潜りの学校というところでイルカと泳ぎました。
少人数制で、とても丁寧なツアーをしてくれました。
トリップアドバイザーでもダントツの評判です。おすすめ!

→ 素潜りの学校

素潜りの学校がいいなぁと思ったのは
最初に自己紹介タイムがあって、他のお客さんとも仲良くなれることです。

人数が多すぎると、お互い会話もないことがほとんどでした。

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