小笠原父島旅行者による、これから初めて小笠原父島に来る人の為の旅行手記(メモ)と父島独特の釣りである「泳ぎ釣り」にはまった記録。

父島への飛行機

小笠原父島には飛行機でいけるのか。

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小笠原父島へは飛行機では現在はいけません。飛行場建設の話はなんどか持ち上がりましたが、結局、ぽしゃりました。

急患の輸送には、海上自衛隊の硫黄島からヘリコプターが飛んでくるか、航空自衛隊の水上飛行艇(US-1A)で本土に運ばれることが多いようです。だいたい3時間ぐらいで到着します。

夜間照明も整っているので、夜でも、輸送が可能です。

小笠原住民の間では、飛行場建設について賛成派と反対派に分かれているようです。

私は小笠原丸が3日に1度しか動かないことによって、生まれる小笠原ユースホステルの独特の雰囲気、生活サイクルが好きなので、飛行場はできれば、できてほしくないと思っています。

3日に1度、同じサイクルにしてもらうにしても、やはり海は多少汚れてしまうかもしれません。

サンゴがすでに白くなりかかったりしているので、やはりちょっと怖い、という思いが残ります。

飛行場ができるくらいなら、飛行艇の定期就航のほうが、まだいいなと思います。水上飛空艇に乗る機会もそうそうないですし。

できれば、父島は飛空艇の島になったら面白いと思います。紅の豚みたいな小さな飛空艇が母島と父島の間をいったりきたり、本土との間や伊豆諸島の間を、あの飛空艇がいったりきたりしたら面白くないですか。

絶対、面白いと思うんです。やるなら、そういう夢のあることをやってほしい、というか、できることなら、率先して私がやりたいとすら思います。

実はかつて、横浜港と小笠原では、そのような水上飛空艇の定期航路の構想があったそうです。2000年ごろの話です。結局こちらもぽしゃってしまったようです。

なんどもぽしゃるのは、きっと、今の形がたぶん、一番、いいってことなんじゃないかと思います。

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